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    <title>日記 on 河川敷日記</title>
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    <description>Recent content in 日記 on 河川敷日記</description>
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      <title>家の水やり/感想文/創作メモ</title>
      <link>https://yodogawa-diary.vercel.app/posts/20260413/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xD;&#xA;　水の入ったコップを1日に2回ひっくり返して床を水耕栽培してしまった。&#xD;&#xA;　注意力が低すぎる。&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;　&lt;a href=&#34;https://booth.pm/ja/items/3966358&#34;&gt;「禍話叢書・壱　余寒の怪談帖（完成版）【DL】」&lt;/a&gt;を読み終わった。&#xD;&#xA;　非常にクラシカルな怪談集で、良すぎる。今書いている習作は怪談帖の影響を強く受けている。というかほぼそのままのフォーマットだ。内容までパクっているわけではないけど(当たり前だ)。&#xD;&#xA;　自分の習作と比較すると色々見えてくる。短い怪談だとしても演出はとても大切で、それがなければいくらたくさん作品を描いても&#34;変な現象カタログ&#34;になってしまう。なすべき演出をしっかり意識しなければならない。&#xD;&#xA;　2巻も買います。心の師匠。&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;　直近の創作についていくつかの所感。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　① ここ数日まとまって習作を書いてみたところ、&#34;小説写経&#34;の効果が想像以上に現れていると感じた。単語の選択、言葉のリズム、何をどう修飾し、またはしないのか。特に言葉のリズム部分について個人的にはかなり目覚ましい進歩を感じる。一方で描写そのものや、視点を反映した言葉選び、語り方の一貫性の維持などは全然進歩がない。これは写経だけでの習得は難しいと思うので、別のトレーニングをすべきだと思われる。足りないところはまだまだ多いが、進歩が感じられるのは嬉しいものだ。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　② &#34;キリン&#34;においては、「Nさんの長く伸びた影を踏みながら」が描写としてもっとも上手くできた部分だと思う。夕方であること、後ろからついて行っていることを、主人公の視点から見た映像の要素を用いて無理なく組み立てられた。しかもこれが一発で出たわけではなく、きちんと試行錯誤の末に出てきたのだからこれもまた進歩である。最終的にはこのレベルの表現なんか一発や二発で出てきてしかるべきだが、その過程として「試行錯誤する習慣」と「試行錯誤の結果にたどり着いたという成功体験」を獲得していくのは大切なのである(たぶん)。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　③ 書いた内容をLLMにレビューさせた。割となめていたのだが、これも思ったより役に立つ。褒めの部分は(悔しいが)読んでいて嬉しいし、指摘部分が勉強になるところも多い。異なる複数のLLMに読ませれば、共通して良いところは確かに良いのだろうと思えるし、共通して指摘・誤読されるところは見逃せない何かの問題があるのだろうと分かる。できればそれなりのパワーのLLM3つに読ませて多数決を取りたいところだ。ちなみにNotebook LMは明らかに性能が低い(性能よりも処理速度を優先していると思われる)ので使えない。いったんはchatGPT, claude, gemini の3つでやっていこう。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　④ &#34;キリン&#34;の話は、意図せずかなりしっかりした話が作れたと感じる。もしも同人誌を作るなら、そこにまとめてもいいと思える2つ目の作品となった。ただ、これは試行錯誤の末に出てきたわけではなく、偶然すっと出てきてしまったものだ。これがいけない。昔から「ストーリーを試行錯誤する」「複数パターン案出しして最適解を選ぶ」が全然できないので直したいのである。話を練られないと、ストーリー作成がいつまでたってもガチャから進められない。出てきた話の質の向上ができないし、もっと長いお話を書こうとすると間違いなく破綻する。短距離走的な想像力では限界があるに決まっている。狙った的にボールを投げまくるのではなく、一歩ずつ山を登るように作品を作りたい。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　⑤ 日本人が読めばすぐに分かることだが、これは妖怪&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%82%8D%E9%A6%96&#34;&gt;「ろくろ首」&lt;/a&gt;を&#34;ステレオタイプなお化けキャラクター&#34;ではなく&#34;日常に潜む怪異&#34;として再構築したつもりだ。本当にできているのかは知らない。&#xD;&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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      <title>日記</title>
      <link>https://yodogawa-diary.vercel.app/posts/20260407/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xD;&#xA;　夢のなかで老師から聞いた話が何かの役に立つかもしれないのでメモ。&#xD;&#xA;&lt;blockquote&gt;贈り物は3つせよ。&#xD;&#xA;1つ。相手が喜ぶもの。心からの贈り物を。&#xD;&#xA;2つ。相手がまた会いたいと思うようなもの。相手を繋ぎ止めるために。&#xD;&#xA;3つ。相手が周りに見せたくなるもの。バズるために。&#xD;&#xA;&lt;/blockquote&gt;　老師がバズを狙ってて良い夢だった。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;&#xD;&#xA;　モバイルバッテリーを2台処分。&#xD;&#xA;　ついでにQBハウスにて散髪。1時間待つことに。&#xD;&#xA;　帰って食事、写経1時間とちょっと。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　メモ:非常用持ち出し袋に現金をいくらいれるべきか調べること。&#xD;&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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      <title>マインスイーパ</title>
      <link>https://yodogawa-diary.vercel.app/posts/20260406/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xD;&#xA;　体調悪し。トイレと居間を往復して1日が終わった。&#xD;&#xA;　写経も30分のみ。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;&#xD;&#xA;　コンピューター対戦で将棋をやっていとき、次の一手で3時間悩んだことがある。どう考えてもあと5,6手で詰められそうなのに、詰み手順が見えなくて、相手が機械なのをいいことに3時間悩みつづけた。頭が溶けるかと思った。&#xD;&#xA;　結果的に、詰みは見つかって無事に詰ますことができた。捨て駒で玉を危険地帯に釣り上げてから、大駒と金駒で上から押さえていく。あとから知ったが調べてみれば有名な手筋だった。一度見えてしまえばその後の勝負では頻繁にこの手順で詰ませることができるようになった。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　できないうちはまったく見えないが、一度見えてしまえば当たり前にできるようになる。&#xD;&#xA;　このブレイクスルーを求めて試行錯誤を繰りかえすのが自分にとっての学習という行為で、手数をこなすのは地雷原を手あたり次第に走りまわっているようなもの。効率は悪いが、教科書的な学習ができない人間にとってはこの過程が必要なのだ。なにごとも地道なマインスイーパをこなしていきたい。&#xD;&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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      <title>日記</title>
      <link>https://yodogawa-diary.vercel.app/posts/20260405/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xD;&#xA;　CIOの半個体電池モバイルバッテリーを購入。&#xD;&#xA;　今まで使っていたのと同じ容量、同じデザインを選んだところ、なんと古い方のバッテリーがうっすら膨らんでいることが判明。実は以前も知人から「それ膨らんでない？」と指摘されたことがあったのだが、膨らんでいるデザインだと思いこんでいたのである。&#xD;&#xA;　考えてみれば、膨らむことに誰より神経質なモバイルバッテリーメーカーが、わざわざ膨らんでいるようなデザインを採用するわけがない。お得意の正常性バイアスが炸裂してしまっていた……。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　膨らんだバッテリーは市の回収センターに直接持ってこいとのこと。&#xD;&#xA;　ついでに相当古いばかでかバッテリーも捨てに行く。忘れぬよう。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;&#xD;&#xA;　怪談は短編や掌編が好きだ。というか、怪談は「物語」と相性が悪いと思っている。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;「物語る技術」の進化は、明らかにエンタメの方に進んできた。起承転結、序破急、三幕構成、セイブ・ザ・キャットなどなどいずれもいかに読者を飽きさせないか、驚きや発見を与えられるか、共感をさせるかを目的とした構造化手法である。つまり読み手の面白さを喚起させるための技術なのだから、そうした方法論によって生み出される「物語」は当然「面白」くなる。怖くはなりづらいのだ。&#xD;&#xA;　個別のシーンやエピソード、キャラクターや画面構成は確かに怖い。ゾッとするし、ヒヤッともなる。だがそれらを物語として組み立てると、その全体像は「面白く」なってしまう(少なくとも自分は)。生理的な恐怖心だけしか認めないというのは、己の感性が貧しすぎると分かってはいるのだが、短編作品やインターネットの怪談コピペから得られる怖さや気持ち悪さにどうしても惹かれてしまう。&#xD;&#xA;　強い言葉を使ってしまえば、怪談を「物語る」行為は&#34;不純&#34;だとさえ思っている。SCPがこれほどしっかりウケたのも、物語という不純物を可能なかぎり取りのぞいたからだ、という側面があるのではないだろうか(適当な意見です)。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　もっと言うと、「上手い文章」さえ怪談においては余分なのではないかと感じる。&#xD;&#xA;　なぜかを考えてみると、文章のうまさは「作られたもの」感を出しすぎてしまうからではないかと思った。ホームビデオで撮られた映像とテレビ番組の映像では、明らかにテレビ番組のほうが高い技術で作られているが、ホラーは人に創られていることが明らかなものよりも、ホームビデオの映像のように、本物かもしれないと思わせる「生っぽさ」のほうがいい味を出す。恐怖の体験談を語るだれかの台詞が「プロの水準で作りこまれた読みやすい文章」であったら、どこか白けるところが、やはりあるのではないだろうか。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　一度文章技術を身につけると自然な悪文を書くことができなくなる、と言われることがある。これは複数のプロの作家が言っていたのでそうなのかもしれない。&#xD;&#xA;　だからといって文章技術を放棄すべきだとも思えない。このバランス感覚をどう身につけたら良いのかはまだ答えが出てこない。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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      <title>日記</title>
      <link>https://yodogawa-diary.vercel.app/posts/20260403/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xD;&#xA;「ちかちゃんはもっとしりたい」を読んだ。&#xD;&#xA;&lt;a href=&#34;https://shonenjumpplus.com/episode/17107094915405396533&#34;&gt;https://shonenjumpplus.com/episode/17107094915405396533&lt;/a&gt;&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　子供が級友を通じて他人の多面性を知る、という素朴な成長譚。&#xD;&#xA;　素直でありふれたテーマをきちんと面白く書けるというのは、作家の地力がしっかりしている証拠で、かくあるべしと思わされる。&#xD;&#xA;　話を捻ろう捻ろうと考えすぎるのは、結局ひねりで誤魔化そうとしている証拠だ。「物語とは何か」を自分なりに掴めていないともいえる。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&lt;hr&gt;&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　作中の&#34;チビ&#34;のようなストレートな導き手は、児童書ではともかく一般の作品であればやや工夫が要るだろう。&#xD;&#xA;　主人公が青年・大人であるとき、&#34;導かれること&#34;をどう脱臭できるか。&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;- 導かれることが自然である関係&#xD;&#xA;-- 師匠と弟子&#xD;&#xA;-- コーチと選手&#xD;&#xA;-- 上司と部下&#xD;&#xA;-- ベテランと新人&#xD;&#xA;- 導き手との関係がストレートではない(導かれていることが自明でない)&#xD;&#xA;-- ライバル&#xD;&#xA;-- 腐れ縁&#xD;&#xA;-- 監視/被監視&#xD;&#xA;--- 追ってくる借金取り、主人公に取りつく霊etc&#xD;&#xA;&#xD;&#xA;　導き手がいずれフェードアウトするというパターンは、ややずるいやり方だがよく効く。必要になったら利用していきたい。&#xD;&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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      <title>日記</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;pre&gt;&#xA;  「怖ガラセ屋サン」(澤村伊智/幻冬舎)を写経中。&#xA;  独立した短編集かと思ったら同一キャラクターが出てくる連作短編だった。しかもダークヒーローものなので完全に意外。&#xA;&lt;/pre&gt;</description>
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